社会貢献の取り組み

南アフリカで1991年にアパルトヘイト(人種隔離)体制の終結が宣言されてから、20年経過しましたが、
希望に満ちていた黒人の貧困層は逆に拡大し、黒人間の所得格差も目立ち始めています。 

支援活動は、エイズ孤児達だけではなく、
貧困や飢餓に苦しむ人達、
災害で全てを失った人達、
戦争で家族や住居を失った人達、
病気や事故で働けなくなった人達、
親に捨てられた子供達。。。
本当に多くの人々が誰かの助けを必要としています。

今は、日本でも同じです。
格差社会が広がるばかりで失業したりして収入が得られず年間60人近い人達の尊い命が餓死で亡くなっています。
この「日本」でですよ。

アフリカの貧しい国民は、言っています。「新しいリーダーは、貧しい国民に目を向けてほしい」と。。。
その中で、アルゼンチンの元大統領夫人エバ氏は、自分が貧しい私生児だったことから、大統領夫人
という地位を利用して、金持ちからお金を取り立て貧しい人達にばらまく「福祉政策」を実行しました。
が、結局、経済を破綻させることになってしまいました。

残念なことに、全てを救うことはできません。

何が正しくて、何が悪いのか?どうすれば世界が平和になるのか?
    
本当に難しいことです。

今豊かに生きている私達は、「明珠在掌」(みょうじゅたなごころあり)に気がつくべきです。
私達は、幸せだと思います。いえ、幸せなのです。
でも、日々生活に追われ、本当の幸せは自分の掌にある事も知らないでいるのです。

私が、バーロムサイの代表者、名取美和さんの活動を知ったのは、撫子座を立ち上げる前でした。
彼女の生き方にとても感銘を受けましたし、タイのエイズ孤児達の輝く瞳や表情、そして夢を持って
たくましく生きる姿を見て、この言葉を思いました。
私は、所詮凡人にすぎませんが、生かせて頂いている限りは、ほんの少しでも誰かの為に
何かが出来る今を、本当に幸せに思います。

そしてこの機会に、撫子座を通して一人でも多くの人々にこの活動について賛同して頂き、協力して
頂けることを心から願います。

最後になりましたが、

どうか全世界の全ての人々に幸福がおとずれる事を祈ります


                                                         株式会社    クーポラ
                                                         代表取締役   泉 里美


クーポラ支援先
主な支援方法:売上の一部を寄付・店頭での募金活動
希望の家 タイ国でエイズ、麻薬中毒、貧困などで親を失ったタイ山岳民族の子供たちを保護し、
教育の機会を与えるための養護施設
小鳩の家 滋賀県大津市にある児童養護施設
PLAN JAPAN 途上国の子どもたちとともに地域開発を進める国際NGOプラン
Peace Winds 紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して支援活動を行うNGO
Wolrd Vision Japan チャイルドスポンサーシップをとおして子供たちの住む地域の貧困解決を目指し、
世界の子供たちに希望と変革を届けています

〜ある映画と出会って〜
ぜひ、皆さんに知って頂きたい映画があります。          
「闇の子どもたち」
目を背けたくなる映画でした。
タイで生きた子供の臓器売買が行われたり、異常な性癖に子供達が対象にされ
生きるという権利、
それ以前に人間としてではなく物を買うかのように子供の命が無造作に
扱われていると言う内容でした。

フィクションではあるけれど、現実あらゆる種類の虐待や人身売買が闇で行われているそうです。
遠い国の出来事だと思っていたけれど実際、
幼児を買う顧客の加害者の中には日本人も少なくないそうです。

ぜひ、一度ごらんになってもう一度 「命」 について考えて見て下さい。

詳細は→http://www.yami-kodomo.jp/