アジアに生きる人々とともに。
素朴さ、温もり、安らぎ。。。
アジアに生きる人々から私たちがもらうもの。
買付けに行き、出会うアジアの人たちのパワー、バイタリティー。

そんなアジアの各国にも、問題はあります。
観光客に群がる子供たち。ストリートチルドレン。
貧困で明日を生きる術もない子供。

撫子座ではそんな子供たちに、大きなことはできないけれど、少しでも支援できないだろうか?
アジアの人たちに少しでも恩返しはできないだろうか?
そんな想いを形にするために、撫子座では売上の一部を、アジアの未来を担う子供たちの支援のために寄付し、また、お客様にも募金のご協力を呼びかけています。


 撫子座の取り組み

タイ バーンロムサイ への協力

「バーンロムサイ(ban rom sai)」とは、両親をエイズで亡くし
、自らも母子感染したHIVと闘う孤児たちの生活施設です。
1999年に、タイ北部 チェンマイの郊外に建てられました。
現在も30名の子供たちが暮らしています。
単なる孤児院としてではなく、子供たちが子供らしく暮らせるような「大きな家族」
として運営されています。
また、子供たちがやがて社会に出て生計を立てられるように、子供たちへの教育支援を
行ったり、自立した運営のために、草木染や織物・縫製などを行い、販売も行われています。

撫子座では、バーンロムサイの活動に賛同し、2006年度より支援活動を開始いたしました。

◆ 賛助会員

撫子座は、バーンロムサイの賛助会員として支援を行っています。

◆ 寄付金活動
撫子座の売上の一部を、バーンロムサイの日本法人、バーンロムサイ ジャパンを通してバーンロムサイに寄付し、運営に協力していきます。

◆ 店頭募金活動
撫子座の前店舗に募金箱を設置し、お客様からの募金でのご協力をお願いしております。
お客様から頂いたお気持ちを、寄付とあわせてバーンロムサイに届けます。

◆ 商品販売の協力
バーンロムサイで作られた商品を撫子座で仕入れ・販売することで、運営を支援します。
(7月15日現在、商品のお取引の準備を進めています)


バーンロムサイのHPへ



タイ 希望の家への協力

「希望の家」とは、エイズ・麻薬中毒・貧困などで親を失った、タイ山岳民族の子供たちを
保護し、教育の機会を与える為の養護施設です。
1997年に、医療人類学者・大森絹子さんと親友のタイ人夫婦・プラセン&タッサニーさんの
協力で作られました。

現在は大森絹子さんが亡くなられ、大森さんの姉、上野敏子さんが日本法人の
「希望の家を支える会」を、現地のNGO法人「タイ・ラフ・ファウンデーション」をプラセンさん
が中心に活動されることで運営されています。

撫子座では、2006年より「希望の家」の運営を支援活動を開始いたしました。

◆ 寄付金活動
撫子座の売上の一部を、希望の家を支える会に寄付し、希望の家の運営に協力します。

◆ 店頭募金活動
撫子座の前店舗に募金箱を設置し、お客様からの募金でのご協力をお願いしております。
お客様から頂いたお気持ちを、寄付とあわせて希望の家を支える会に届けます。


希望の家のHPへ